アジア太平洋地域を代表する肝臓学会が、2027年4月1日から4日までオーストラリアで開催されます!
APASL議長およびGESA会長より
アジア太平洋肝臓学会(APASL)を代表しまして、2027年4月1日(木)から4月4日(日)までシドニーで開催される「第36回APASL年次総会(2027)」へ、皆様をご招待できることを大変嬉しく思います。
APASLは、肝臓の健康に尽力する世界有数の組織の一つであり、アジア太平洋地域最大の肝臓病学コミュニティを代表しています。2027年の会議には、2,500名以上の参加者が見込まれており、特にアジア太平洋地域を中心に、多くの海外からの参加者が集まることが予想されます。 本会議の科学プログラムは、「肝臓医療の変革:実践におけるイノベーション」という包括的なテーマを軸に構成されており、MAFLD、HBV、HCV、HCC、基礎・トランスレーショナル研究、内視鏡肝臓学、胆汁うっ滞性肝疾患、門脈圧亢進症、DILI、および移植に焦点を当てています。
APASLは、肝疾患の研究、予防、治療の進展に尽力しており、肝疾患を抱える数百万人の患者の治療成果向上に専念する、この地域最大の学術団体として活動しています。APASL27は、この権威ある国際会議がシドニーで開催される初めての機会となり、GESAおよびオーストラリアの肝臓病学界にとって歴史的な節目となります。
APASL27は、臨床、科学、産業界の連携において画期的なイベントとなるでしょう。シドニーで開催されるAPASL27にて皆様とお会いできることを楽しみにしております。本会議は、参加されるすべての方にとって実り多いものとなるでしょう。
ジェイコブ・ジョージ
APASLシドニー2027 会長、科学プログラム委員会共同委員長
アマニー・ゼクリ
APASL 2027 科学プログラム委員会 共同委員長
ジェス・ハウエル
APASL 2027 科学プログラム委員会
アレックス・トンプソン
オーストラリア消化器病学会 会長
APASL科学プログラム委員会を代表して
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