池島健一教授

日本、順天堂大学医学研究科

池島健一氏は、1989年に順天堂大学医学部を卒業した。1996年に順天堂大学医学研究科博士課程を修了し、1997年までノースカロライナ大学チャペルヒル校でポスドク研究員として研究に従事した。 現在は、2017年より順天堂大学大学院医学系研究科消化器内科学の教授を務めている。専門分野は臨床肝臓学全般にわたり、研究テーマは脂肪性肝疾患(SLD;MASLD、ALD、MetALD)の病態生理学に焦点を当てている。 「SLDの新たな地平」をメインテーマとしたAPASL-STC 2025東京大会の会長を務めた。現在は、国際アルコール依存症生物医学研究学会(ISBRA)およびアジア太平洋アルコール・依存症研究学会(APSAAR)の理事を務めるとともに、国際肝類洞研究学会(ISHSR)の次期会長に選出されている。