マーク・ダグラス教授

ニューサウスウェールズ州シドニー大学

マーク・ダグラス教授は、感染症専門医であり分子ウイルス学者で、ウイルス性肝炎の研究に特に力を入れています。ウェストミード医学研究所のストール・レバー・センターにおいて、ウイルス性肝炎病因研究グループを率いています。基礎的な分子病態からトランスレーショナル研究、臨床研究に至るまで、幅広いプロジェクトに携わっています。 また、B型およびC型肝炎患者を対象とした肝臓外来を運営しているほか、ウェストミード病院ではHIVや様々な感染症の患者の治療も行っています。